富士吉田市外ニヶ村恩賜県有財産保護組合の紹介

造林事業の側面から

 恩賜林組合の仕事のひとつである森づくり(造林)。富士山北面に広がる、およそ8、100ヘクタールの森林原野を管理し、手入れを行うことにより木材やきのこを生産する物質生産機能、洪水や水不足を防ぎながら、きれいな水をつくる水源涵養機能等の「森林の多面的機能」が十分に発揮され、私たちが安全で安心できる生活をおくるのに役立っています。
 森林の手入れには、植栽から始まり、下刈、間伐等、様々な作業があります。この手入れを行うことにより毎年およそ3、480トンの木材が発生します。

造林サイクル

テキスト