動画で見るおんしりん

森を守り、持続可能な社会へと繋げる仕事を動画で紹介

富士北面の入会をまもれ 入会(いりあい)と恩賜林組合の歴史

私たち富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合が保護・管理する富士山の北面に広がる県有地は、明治44(1911)年、明治天皇から山梨県に御下賜された御領地の一部であることから恩賜県有財産と呼ばれていますが、実際にはそのはるか昔から、この地に住む人々はごく自然に山に入り、林野産物を採取して暮らしていました。古の過去から現在まで連綿と繋がる「入会(いりあい)」と恩賜林組合の歴史をどうぞご覧下さい。

時間
14:56
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入会の新しき森の創造 恩賜林組合の事業と未来

先人から受け継いだこの富士北麓の山野を保護、管理していくのが、造林業務の第一の任務です。森林は人類にとって永遠の大きな環境資源であり、造林業務は森林生態系の維持、保全にとって重要な役割を担っています。森林は降水の流出を平順化させ、山間地域の土壌浸食や栄養素の流出を防ぎ、また、地下水を涵養するなど、国土保全の礎です。組合に対する地域社会からの期待と要請はさらに増大し、造林業務も公益的機能をさらに拡大させています。

時間
14:42
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